ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第299回定例会ル・ジャルダン
ミシュランのガイドブックに載っていなくても旨い店は沢山存在します。その代表的なのがこのフレンチ「ル・ジャルダン」であり、我がワイン大学の定例会には欠かせないお店の1つであります。


まずはアミューズ・グール、鮑とその肝を使ったリゾット。寒い夜のスタートとしては嬉しい温かい一皿です。量もこれだけあれば十分です。例のイタリアの丸麦を使ってもらえばなお一層良かったかも。


次は冷たい前菜の寒鰤のスモーク。ここの野菜は全て非常に味が濃いのです。ソースは実に薫り高い。


温かい前菜は「フォワグラのパートフィロ包み焼き」、海老芋が添えられパートの中にはペリゴール産の強い香りの黒トリュフが!
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| ワイン大学 |
| 11:38 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2010/01/30 04:23 PM |
higemaster |2010/01/30 04:08 PM |


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