ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

福臨門 灣仔莊士敦道35-45號利文樓地下3號舖
久し振りの香港サイド灣仔にある福臨門本店です。金巴利道(キンバリー通)にある支店は元々尖沙咀麼地道にあったのですが、ペニンシュラ・ホテルから歩いていける距離だったため訪れる金満日本人が多かったのでしょう。

その名残でしょうか、本店よりキンバリー店の方に行かれる日本人が多いはずです。

昔は象牙の箸だったのですが、現在はご覧の通り見掛けだけは象牙みたいですけど・・・。スプーンの左側黒いお箸を食べるときに使い、白い方は所謂取り箸です。

昼の龍景軒に時間を掛けたため夜の8時に予約を取りましたが、我々が食べ始める時間を過ぎた頃店内は満席になりました。

もっとも接待とかは殆ど見掛けず、日本人観光客も見掛けません。香港在住の子供連れが多くその殆どのテーブルに供されるのは何と「蛇のスープ」です。

予めオーダーしていたのですが、皆さんはどうやら食べたくないみたいですので無難なメニューに変更しました。

ワインはパシフィック・プレイスにあるワトソン・ワイン・ハウスで購入、前日ならデリバリー可能とのことですがさすがに当日の配達は無理とのこと。

ワインの持ち込みは本来1本当たりHK$100なのですが、半額に値切りました。香港の場合ホテルの中のチャイニーズを除いて殆ど持ち込み可能なので好きなワインをお店に持って好きな料理を愉しむことが出来ます。

この一流店と呼ばれる福臨門であってももちろんOKです。ワイン文化は日本より古くから浸透しているはずですが、日本のレストランも見習うべきと考えます。

ちなみにお昼に行った龍景軒は持ち込みは可能ですが持ち込み料は何と1本HK$500もするのでワインリストから選びました。


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| 11:55 PM | comments (0) | trackback (x) |


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