ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Poupille 2005 AC Côtes de Castillon
先ず本日の体重測定結果は86.0kg、昨日と比べ500グラムの減量に成功したことになります。

このペースですと10日で5kg、20日で10kgなので目標達成も夢ではありません。

しかしそんなに上手く減量出来るなどとは始めから考えておりませんのでボチボチお付き合いの程お願い申し上げます。

さて本日のワイン、プピーユ、コート・ド・カスティヨンの2005年ヴィンテージですが、キャップシールを外すと「漏れ」であります。キャップシールはクルクル回るものの、噴き出た液体の量が僅かであれば外見では見分けがつきません。ドッと漏れていたならキャップシールがネチャ付いたり、液面が下がっていたりしてすぐ分かるのですけどね。

「漏れ」なのでこのワインの正当な評価とは申し上げられませんのではじめにお断り申し上げます。

まずグラスに注ぐとブショネとは云えませんが酸化臭が感じられます。色はそのせいでしょうか若干濁りがあります。

しばらく置いておきましょう。

21世紀初のビッグ・ヴィンテージと喧伝された2005年ですが、葡萄の出来が良い年にワイン醸造にも成功するとは限らないのがワイン造りの難しいところであります。

いつも申し上げるように葡萄栽培とワイン造りは別物であります。いくら良い葡萄が採れたところでワイン造りが下手なところでは美味しいワインが出来るはずありません。
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| 11:50 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/09/26 06:38 PM |
higemaster |2009/09/26 05:15 PM |


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