ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第295回ワイン大学定例会@ル・ポンドシェル
個人的なことですが、主治医の先生から毎度頂戴する忠告に従いダイエットを決意!

毎日の体重を書き込むことにします。ダイエットには数値が必要であり、書き込むことにより励みにもなりますし自戒にもなります。

実のところ昨日から運動を始めました。

私の仕事は自転車の販売とメンテナンス、故に運動といえば自転車であります。本日の体重は86.5kg、とりあえずの目標はあまり無理せず70kgということにします。

さて300回を目前にしているワイン大学定例会、本日は初参加の女性を含めル・ポンドシェルにお集まり頂きました。

先ずはアミューズ・ブーシュ「秋野菜と牛肉のジュレ、タプナードの香るサンクリスタン」、緑の豆類のムースの下に所謂牛肉のジュレ、煮凝りですが香りがとても引き立ちます。ジュレが少し固いように思ったのですがあとでお話を聞くと一切ゼラチンなどは無添加とのこと。牛肉のゼラチン質だけですので後口も爽やかです。

次は前菜「鴨のフォワグラのポッシェ 赤ワインとピスタチオの香り、ビーツの燻製のジュ」、ポッシェと云うよりもテリーヌでしょうね。立派なポーションで登場するのでビックリです。付け合わせも大変凝っており、スタッフが大勢居ないとこんな盛り付けは難しいでしょうね。

魚料理は「平目のペキーオのクルート スマックの香り、西洋ごぼうのキャラメリゼとジロル茸 潮の香るバジルのジュ」ですが、原文の方が分かり易いと思います。「Turbot poêler au sumac et croûte de pequillos et royale mikado de salsifis caramélisés et girolles, jus de la mer au pistou」がフランス語のメニューの書き方です。付け合わせが下線部で「ロワイヤル・ミカド」を日本語メニューは省略したので訳が分からなかったと思います。

で、メインが「山鶉の二種のキュイソン 花梨のチャツネと洋梨のロースト、ねずの実の香るジュ」、一皿で2つの味が楽しめるお料理です。
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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/09/25 05:33 PM |
higemaster |2009/09/25 04:22 PM |


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