ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

9月の直心・第27回
写真ばかりの投稿が続いており申し訳ございません。「ミシュランに載らないお店」としてこれからまとめたいと思います。

さていつものように先付けの4連発です。トップは「赤甘鯛の昆布〆、その皮の湯引き、海葡萄、山葵」で、混ぜて食べると程良く纏まるのが不思議です。

「翡翠銀杏」は新銀杏の固い殻を剥き素揚げにした物に軽く塩を振ります。見事な色を呈しています!

鰯の醤油煮は土生姜の刻んだ物と一緒に煮て仕上げに振り柚子。

毎度お馴染みの殻付き海胆、本日は北海道から空輸された馬糞海胆。

お椀の主役は1キロを遙かに超える鶏魚、妻は松茸に若布、吸い口に輪柚子。

造りは3品登場します。最初は赤羽太で湯引きした皮、生の肝と胃袋の湯引きが添えられ、ポン酢で頂きます。

次は三重産の天然間八の造り。天然ならではの身の締まりの良さ、コリコリした食感に思わず笑みが浮かびます。

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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/09/19 06:06 PM |
higemaster |2009/09/19 03:34 PM |


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