ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château Lagrange 1999 AC Saint-Julien 3ème Cru Classé
シャトー・ラグランジュ、1983年12月15日フランスの格付けシャトーとしては初めて「欧米諸国以外の企業」に所有権が移りました。フランス政府が認可したためですがこの企業、当時他にもラフィットやベイシュヴェルまで資本参加していたことを知る人は少ないでしょうね。

シャトーのサイトはこちら、フランス語と英語版がありグーグルのツールバーを使って翻訳することも出来ますが、フランス語版を日本語に変換するより英語版の方を翻訳した方が意味が通じると思います。まだまだ翻訳ソフトはダメですね。

サイトではその歴史なども大雑把に紹介してありますが、1981年当時のデータによると葡萄栽培面積は僅か50ヘクタール、カベルネ・ソーヴィニョンとフランが58%、メルローが40%、プティ・ヴェルドが2%という構成でした。また葡萄樹の平均樹齢は25年、生産量は2万ケース、エノロジストはジャック・ボワスノ氏でありました。

ところが現在の葡萄畑は何と115ヘクタールにも及び、葡萄品種構成も昔と違いカベソー65%、メルロー28%、PV7%となっています。
▼続きを読む
| ワイン日記::フランスワイン |
| 11:50 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/09/09 05:49 PM |
higemaster |2009/09/09 04:52 PM |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2009年09月07日
All Rights Reserved./Skin:oct