ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第294回ワイン大学定例会@西区ル・ジャルダン
昔大阪を代表するフレンチと云われていたのはル・ランデブー、今は無きホテル・プラザのメイン・ダイニングでありました。ル・ランデブー、当時はルイ・ウーティエ氏の指導の下シェフを務めていたのはステファン・ランボー氏であり彼は今母国フランスで料理人をされているはず。またその下で働いていた料理人たちは箕面や福島など各地で独立されましたが、その中の一人がル・ジャルダンの遠藤氏であります。
どういう訳か余りマスコミでは取り上げられませんが、素材の吟味と調理技術はとてもハイレベルであります。特に野菜の使い方がお上手で夏場のガスパッチョは外せないところであります。

お店は西区の新町で地下鉄四ツ橋駅からだと徒歩2分、心斎橋駅からでも5分位の便利な場所にあります。ただ四つ橋筋から少し西へ入ったところなので分かり難いと云えばそうかも知れません。

店内は明るく清潔で、全席禁煙になったのも有り難いと思います。

人それぞれ好みは色々ですが私は食事中にタバコを吸う人と同席するのはゴメンであります。それはフレンチやイタリアン、もちろん日本料理においても同じであり寿司をつまむのも蕎麦をすするときも同じです。また注ぐ量を気にしながらワインを飲むのも性に合いません、従ってワインはお代わり自由に楽しみたいと考えます。

ワイン会というとワインの勉強会と勘違いされることがありますが、ワイン大学はもともと「ワイン大楽」と書いて発足した文字通りワインを大いに楽しむ会でありワインの講釈を垂れるオタクの集まりではございません。美味しいお料理と美味しいワインが揃えば自然と会話も弾みます。そんな集まりが「ワイン大学」なのです。
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| ワイン大学 |
| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/09/01 05:32 PM |
higemaster |2009/08/30 04:26 PM |


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