ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

鮨生粋(きっすい)@JR摂津本山
つい先日お邪魔したばかりですが苦楽園マダムとその子分と共に再訪です。

先ずはツマミからでトップに登場はあこう、1.1キロという丁度良いサイズの魚体ですが身の甘さは格別です。

大間のトロの霜降りを薄切りにして山葵と塩で頂きます。まさに絶品^^!

ツブ貝もいつもの通り甘い。

鰹のスモーク、添えられる生姜と浅葱の小口切りのバランス感覚が好みです。

蒸し鮑に肝ソース。この鮑の柔らかさは特筆すべきもの!

藻屑蟹(もくず)の甲羅にはミソが一杯詰まってます。脚肉は紅ズワイ蟹のもの。混ぜて食べたら濃厚な蟹の旨さが!

ラッキーなことにまた食べることが出来ました、天然鰻の白焼き。

岩海蘊(もずく)、蟹の名前にこちらを用いている人が結構居られますけど。

明石の蛸、柔らか煮。綺麗な形を保ちながら驚く程の柔らかさ!

鳥取産の岩牡蠣は実にクリーミー。

私の好物の一つ「剣先烏賊のみみ」。

蓴菜と海苔の酢の物、これがまた実にタイミング良く供されます。

つぎはにぎりです。
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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/08/20 01:49 PM |
higemaster |2009/08/19 05:26 PM |


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