ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

お盆の直心
今日は早い時間に行ったのですがカウンター、テーブルとも満席です。全席禁煙のため安心して食べることが出来る本格的日本料理のお店、じわじわと人気が高まってきたようです。

お盆なので市場はお休みのはずですが、結構品揃えは豊富です。

まずはいつもあるとは限りませんが北海道の殻付き馬糞海胆。舌触りのツブツブ感が独特のもので、濃厚な旨味が口の中に広がります。

次は甘海老と淡路は由良の海胆。同じ生海胆でも全く違う味に驚きです。

やってきました銀杏の季節、熊本産の銀杏は実を干していないため、素揚げにすると鮮やかな緑色を呈します。

毛蟹とその蟹味噌。

吸い物の椀種はさごし(鰆の小さなもの)、つまは吉林省産の松茸。中国産の松茸は6月末から日本に入ってきていますが、今が恐らくピークではないでしょうか。吸い地は鰹が強い目で私はこの香りが好きです。吸い口はへぎ柚子。

目の前で骨切りされて焼かれたのは鱧ではなくでんすけ穴子。これはホンマに美味しい。

お造りは鱸と秋刀魚。鱸はポン酢で秋刀魚は生姜醤油で頂きます。特に鱸が出色です。

蒸し鮑ではなく「蒸しトコブシ」、山葵と共に頂きます。

蛸と茗荷に振り柚子。
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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/08/15 05:45 PM |
higemaster |2009/08/15 05:18 PM |


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