ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Pinot Bianco DOC Alto-Adige 2008 Cantina Bolzano
ピノ・ビアンコ ヴァイスブルグンダー アルト・アディジェ ズートチロルDOC 生産者は協同組合のカンティーナ・ボルツァーノです。

イタリア語とドイツ語の両方併記してあるので分かり易いです。ドイツ語ではヴァイサーブルグンダーとも呼ばれるピノ・ブランの最もお安いワインとのことですが、輸入元の説明をご覧下さい。

イタリアを代表する高品質な白ワイン産地として有名なアルト・アディジェ州。冷涼な気候で、非常に香りや酸の綺麗な白ワインができますが、ワインの価格はやや高め。
というのも、アルト・アディジェは山岳地方であることから、多くのブドウ畑が山の斜面にあり、ブドウ栽培において、機械よりは人の手作業による部分が多いのが実情です。
その分、農作業にしっかりと手をかけることができ、ワインの高い品質に結びついています。
このピノ・ビアンコはそんなアルト・アディジェ州産ながら非常にリーズナブル! おまけに「スクリューキャップ」だから、その日飲み残してもOK!
気軽に楽しめる白ワインです。


ホンマでしょうか?

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| 11:50 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/08/14 06:09 PM |
higemaster |2009/08/13 04:24 PM |


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