ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Giustino B Prosecco di Valdobbiadene D.O.C. Extra Dry 2007 Ruggeri & C. S.p.A.
ジュスティーノ・ビ、プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアデーネ

ルッジェーリ社の創業者ジュスティーノ・B(ビゾル)氏の名前を冠した同社の最高級品の1つです。生産者のサイトはこちら、詳細情報はこちらを開いてご覧下さい。

英語やイタリア語は邪魔くさいと思われるかも知れませんので輸入元の説明をコピーさせて頂きます。

『ニーノブランコ』や『アダミ』と並んで“3大プロセッコ”の一つと称される「ルッジェーリ」。
現在は父親と二人で経営するパオロ・ビゾル氏がワイナリーを支えています。納得できる品質のブドウを手に入れるために契約農家を一軒一軒奔走し、醸造においてはシュール・リーを3ヶ月以上行い、繊細な泡を生み出すために二次醗酵をゆっくり行うなど、ワインの品質の向上に向け、日々真摯に取り組んでいます。

特殊なエアバックプレス機でソフトプレスし、種子の周りのモストのみを抽出。アルコール醗酵後、3ヶ月間シュール・リー。二次醗酵はシャルマ方式で、12~14℃の密閉式ステンレスタンクで約3ヶ月ゆっくりと行う。ガス圧が4.5気圧、残糖度、アルコール度数が基準値に達したら冷却により(-2~-3℃)醗酵を止めスタビライゼーションする。その後タンク内で数週間酵母に触れさせた状態で置き、瓶詰め。出荷まで数ヶ月間寝かせる。


以前にも申し上げましたが今年2009年収穫する葡萄で造られる物にはDOCGの格付けになるとのことでありますが、イタリアも随分とDOCGを濫発するのですね。
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| 11:56 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/08/14 06:07 PM |
higemaster |2009/08/13 04:20 PM |


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