ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

鮨 生粋@摂津本山
住宅街の真ん中にある一軒家のお鮨屋さんですが、派手な看板など何もありませんので通り過ぎてしまう確率は大きいでしょう。お薦めはつまみとにぎりのセットですがいろいろ品数は豊富であります。

先ずは金目鯛の昆布締め。昆布の香りが丁度良い塩梅で何とも云えない美味しさ!

ツブ貝、これは生です。山葵と塩で頂きます。

淡路の鱧、炭火で焼き目を付け振り柚子で。

煮あわびの肝ソース。驚きの柔らかさ! ソースがシャンパーニュに良く合います。

霜降りのトロを軽く炙って山葵の天盛り。

何と津軽海峡の岩もずく、淡路のものと違いシャキシャキした食感。

毛ガニの蟹味噌和え、芽葱。

驚いたのがこの天然鰻の白焼き。四万十川の支流で獲れたものとのことですが皮がパリッとしているのに身はしっとりしていて何より香りが素晴らしいのです。いつでもある訳ではないとのことでしたがラッキーでした^^!

鳥取産の岩牡蠣、ポン酢で頂きますがとてもクリーミーな味わい。

蛸の柔らか煮、これまた驚きの柔らかさ!

煮ホタテ。出てくる順番が理想的ではないでしょうか。

つまみの最後は蓴菜と海苔、これがすごい香りの海苔なのです。

つづいてにぎりに移ります。
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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/08/14 06:01 PM |
higemaster |2009/08/12 05:24 PM |


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