ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château Branaire-Ducru 1999 AC Saint-Julien
シャトー・ブラネール・デュクリュの1999年ヴィンテージです。

シャトーのHPはこちらですが、どういう訳かフランス語だけで、プロモーション・ヴィデオの後に英語版のサイト表示が現れるのかと期待しましたがやはり何も表示されません。

フランス語に堪能な方はご理解頂けるかも知れませんが、ちょっと不親切ではないでしょうか。

最近のフランスワイン生産者のサイトを見ると我が国を無視して、チャイナとか韓国語版を開設しているところがありますね。

日本を軽視しているのが丸分かりなのでそんなワインをわざわざ買う必要もないと思うのですが皆さんはどう思われますか?

普通ヨーロッパ各国で愛されるワインは母国語の他英語、イタリア語、スペイン語そしてドイツ語版のうち少なくとも3ヶ国語は併設されているはずです。そういった近隣諸国語版がなくて、いきなり日本語版とか中国語版を開設している生産者はハッキリ申し上げて信用出来ないところが多いと思います。

フランスに行った人ならお分かり頂けると思うのですが、やたら日本語で喋りかけてくる見ず知らずの人は要注意であります。

日本語で近寄る人ばかりではありません。

特に気を付けなければならないのが道を尋ねる振りをする人間。

考えたらお分かりですが我々日本人はフランスでは当然外国人であり、外国人に道を尋ねるのはいかにも不自然であります。

フランスワイン生産者のサイトでご丁寧に日本語版を付けているところは日本人の奥様がおられる生産者を除き、一応注意してご覧頂いた方が賢明であると考えます。

話は逸れましたが英語版ならこちらのサイトをお薦めしたいと思います。
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コメント一覧
Georges |2009/07/24 05:51 PM |
higemaster |2009/07/24 04:57 PM |

イェフィム・ブロンフマン、大阪と東京トッパンホールのプログラム
ジャパン・アーツの情報に今ひとつ信頼性がないので公演の行われるいずみホールに電話してみました。またネットでトッパンホールを調べたらプログラムが違うのでお知らせ致します。

イェフィム・ブロンフマンBプロ

シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18
ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op.5
チャイコフスキー:ドゥムカ ハ短調 Op.59
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 Op.14

大阪いずみホールは午後2時の開演です。いずみホールは現在のところまだチケットは販売しておらず、いずみホールの会員優先で7月31日からの発売、一般には8月7日からの発売とのことです。

トッパンホールのコンサートは午後7時開演でこちらをご覧頂ければお分かり頂けます。

ついでに申し上げますと福岡の公演は昨日お知らせしたAプロ(ベートーヴェンのヴァリエーションなど)でアクロス友の会会員優先で8月30日からの発売、一般には9月8日からの発売となります。

東京文化会館の公演はAプロで発売予定は秋になってからとのこと。

最後に行われる武蔵野市民文化会館の公演はBプロで既に全席完売とのことです。

以上、この秋来日するピアニスト、イェフィム・ブロンフマン来日スケジュールの詳細情報であります。
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