ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Prosecco di Valdobbiadene Brut NV RUGGERI & C. spa
今年のヴィンテージからDOCGに昇格するプロセッコ、正確にはプロセッコ・ディ・コネリアーノ・エ・ヴァルドッビアデーネDOCのスプマンテ。
ややこしい名称ですね、もう一つややこしいことに「Conegliano」は「Conegniano」と云う説もあるとのことで、単純に「Prosecco」と統一して頂きたいところであります。
しかしながら「Prosecco」は葡萄品種名であるため、その名称は使えそうもありませんね。

生産者はルッジェーリ、このワインの説明はこちらをご覧下さい。さらに詳しくはこちらのファイルを開いてみられることをお薦めします。

またこのプロセッコに関するHPですがどういう訳かこちらに詳しく書いてあります。トップページから下段のメニューを選ぶとDOCに指定された地域(凡そ18000ヘクタール)のうち葡萄畑は4300ヘクタールあり年産100万本以上のプロセッコが造られている模様で、他にワイン製造の過程や細かい葡萄品種の説明もありDOCGに昇格することもあるのでマニアは必見であります。

生産者のHPからこのワインに使用する葡萄品種はProsecco 95%、Perera 3%、Verdiso 2% とのことですが、他に法律で認められた使用可能品種として「Bianchetta」があるとのことです。

今まで何度か味見したはずなのですが印象に残っておらず(価格が高かったためでしょう)、数年ぶりの試みのはずです。取り敢えずは抜栓してみましょう。

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| 11:41 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/07/24 04:27 PM |
higemaster |2009/07/20 03:14 PM |


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