ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

英ちゃん会のワイン
土日と続きましたので忘れない内に書いておきます。
先ずは土曜日11日の英ちゃんの会、飲んだワインは次の通りです。

私はシャンパーニュが大の好物、従って殆どのワイン会のスタートとしてシャンパーニュを開けることにしています。

今回はラベルが一新したボーモン・デ・クレイエールからフルール・ブランシュのミレジム1999を選んでみました。

このシャンパーニュはブラン・ド・ブラン、シャルドネ100%で造られているのですが、瓶内第2次醗酵が72ヶ月という長期にわたっており、とても味わい深いものとなっております。

色は綺麗な黄緑色を呈しており泡は極めて微細であります。香りは柑橘系に桃の香りが感じられ、第2次醗酵の状態が良好であることが分かります。

次は白ワイン、サンセール・キュヴェ・シレックス、ヴィンテージ2007年はドメーヌ・ミッシェル・トマのもの。派手さはないもののキリッとした辛口で食中にはピッタリです。

赤ワインはジュヴ・シャンの飲み比べで、最初にドメーヌ・デ・ヴァロワイユのモノポール、クロ・デュ・メ・デ・ズーシュの2002年。
繊細ながらも綺麗な香りに魅了されます。

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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2009年07月13日
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