ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

京都祇園キメラの7月
話題のヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで優勝したピアニストの先生であられる横山幸雄さんのピアノ演奏付きディナー・パーティーです。今日はワイン大学メンバーのお二人とピアニストで大阪音大の講師を務めるA氏と4人で臨みました。

曲目はオール・ショパン・プログラムでノクターン9番作品32-1と10番作品32-2、ワルツ2番作品34-1、3番作品34-2、4番作品34-3、そしてメインのソナタ第2番作品35という中期の作品。ディナーの前には少し重い曲目であったことは本人が認めておられました。


先ずは「塩漬け鮎のコンフィとガーネットトマトのガスパッチオ仕立て 小桃のピクルス添え」。熱々の鮎は頭から丸ごと骨まで食べられ、濃厚で甘いトマトのガスパッチオは冷たいので対比が面白い!

ここでメインとなるお肉がプレゼンされます。

次の前菜は「鮑の低温蒸しと雲丹を浮かべたオクラの旨味すり流し 空豆と茶豆を散らして」。
たたきオクラに低温調理された千葉産の大きな鮑と北海道の生海胆、枝豆とイタリア産の空豆を添えてあり豪華そのもの。

さらに「活鱧のフリットと賀茂茄子の生ハムマリネ 夏トリュフの香り」。これは賀茂茄子と生ハムのマリネの上に九条葱のピューレ、フリットした鱧にサマートリュフをあしらったお料理ですが、トリュフの香りはかなり控えめすぎ。

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| 11:55 PM | comments (4) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/07/19 03:27 PM |
Georges |2009/07/19 03:24 PM |
まきお |2009/07/15 07:20 AM |
higemaster |2009/07/13 11:23 AM |


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