ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Pernand-Vergelesses Blanc 2006 Domaine Denis Père et Fils
こちらはドニ・ペール・エ・フィスという地元では贔屓にされている生産者、輸出で人気のある生産者と現地のレストランで飲まれる銘柄とは大きな違いがあります。

フランスの一流ストランでは、外国人観光客用と地元のグルメ・グルマン用の2種類のワインリストを用意しているところがあると聞いたことがあります。タイユヴァンなどその一例で見開きメニューの中にワインリストがあることは先日(5月14日のアメブロ下の方のアメンバー限定記事)ご紹介しましたね。余りワインにご興味のない人は随分すぎる程の選択肢かも知れません。

またフランスでも日本でも同じですが、本当に旨いと思われるレストランであってもワインには全く関心のないシェフが居られることがあります。かと思えば、料理作りを放ってまでワインセラーを引っかき回しているシェフも時には見かけます。

ワインにこだわりがあるのは分かりますが、ワインを注文するたびにシェフが料理から離れるなど客にとって大迷惑なだけであります。レストランに於いてワインがスンナリ出てこないのであれば、私はかなり大きな問題だと思います。

さてワインの話に戻ります。
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| 04:17 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/07/05 06:30 PM |
higemaster |2009/07/05 05:25 PM |


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