ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Pernand-Vergelesses Les Combottes Blanc 2007 Domaine Rape Père et Fils
ドメーヌ・ラペ・ペール・エ・フィスという名称、私が快く思っていないことを知っておられるのは拙ブログを古くから読まれておられる方々でしょうね。

随分昔のお話ですが、1989年大阪西区のワインバー店主と官庁にお勤めの男性そしてパリに住んでたステファンと4人でジュヴ・シャンにある当時一つ星のレストラン La Rôtisserie du Chambertin へ出掛けたとき、店内は喧しいアメリカ人の団体客で一杯、何とかテーブルは確保できたものの、店内を飛び回る小蠅に往生しました。そんな中、確かシャンパーニュが無かったので頼んだのが唯一の白ワインコルトン・シャルルマーニュであり、事の顛末は昔のブログをお読みになればお分かり頂けると思います。

さて当時そのワインを造っていたのは現当主Vincentの父親Rolandで、今と昔ではワイン造りが違うのかも知れません。

ワインというもの昔は美味しくても今は全くダメな場合があり、またその逆もあり得る訳です。取り敢えず飲んでみてナンボというのがワイン評論の第一歩。飲まずして語ってはいけません。
▼続きを読む
| ワイン日記::フランスワイン |
| 11:47 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/07/05 06:28 PM |
higemaster |2009/07/05 05:21 PM |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2009年07月04日
All Rights Reserved./Skin:oct