ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Pinot Nero Riserva 2006 DO Alto Adige St.Magdalena
生産者の名前(呼び方なのかも知れませんが)はコロコロ変わるみたいで現在はカンティーナ・ボルツァーノ、ドイツ語圏ではケルライ・ボーゼン、3年ほど前は確かサンタ・マッダレーナと表記があったはずです。

輸入元の説明をコピーさせて頂くと

「最高の白ワインを産み出す」といわれ注目を集める北イタリア、アルト・アディジェ州。この地にワイナリーを構える北イタリアきっての優良ワイン・メーカー、それが「カンティーナ ボルツァーノ」です。

この地方の有名なワイナリーは、ほぼ全てが共同組合。

通常は“量”を求めるために協同組合方式がとられるものですが、ここアルト・アディジェでは“質”の向上のためにこの方式を採用。高品質のワイン造りが推し進められ、地域全体のレベルが急速に向上しています。ボルツァーノもそんなワイナリーの一つ。

2001年9月1日に「カンティーナ グリエス」と「カンティーナ サンタ・マッダレーナ」という、共にボルツァーノ地区の幻の協同組合が合併して誕生したボルツァーノ。代表のスパレル氏と醸造最高責任者フィリッピ氏を筆頭に、組合から選ばれた数名の優秀な幹部、そして300名近い会員から構成されています。また、合計で300haという広大な畑を所有、そのうち75%が赤ワイン用で占められています。

とのことです。
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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/07/05 06:23 PM |
higemaster |2009/07/02 05:35 PM |


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