ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第292回定例会ル・コントワール・デュ・グー
大阪西区は四つ橋筋と本町の交差点から東へすぐの阪神高速道路手前を南に入ったところにあるフレンチ、ル・コントワール・デュ・グーで初めての開催です。
お店の名前の通りカウンターが中心のオープンキッチンですが入り口左手にコンパートメントがあり最大7人は座れそうです。

まずはサルデーニャの白ワインで乾杯、最初のお料理は「手長海老の炭火焼きと赤ピーマンのムース」、まことになめらかな赤ピーマンのムースに皆さん好印象を持たれたはず。

次に賀茂茄子の冷製にロシア産ずわい蟹の身をほぐして載せ、甲殻類のジュレと共に味わうかなり凝った前菜。蟹やジュレにはシャンパーニュが大変良く合います。

さて、この時期としてはかなり強烈なトリュフの香りが店内に漂ってきました。

現れたのは「パルマの生ハムと茸を添えたフォワグラのフラン・サマートリュフ風味」。イタリア産のものでしょうか、サマートリュフと云えどもかなり上質の物を使っておられ、フランもきめ細かく実に丁寧な仕事ぶりが窺えます。

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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/06/27 05:50 PM |
higemaster |2009/06/27 04:20 PM |


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