ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

スクーデリア・アルフェッタ@阪急川西能勢口アステ川西3F
以前と違いソファーは姿を消しました。ですけど扉は開けっ放しで中は丸見えという喫茶店みたいなお店にかわりはありません。

と、中に入ると見慣れた人が座っていらっしゃいます。
先客はこの人を含め6名でワイン談義の真っ盛り。

で、遅めの晩飯はK飯店料理長と呉服屋の若旦那、ワイン大学中核メンバーで密会であります。K飯店料理長は京都の超有名日本料理店料理長とは御昵懇であり、最新ニュースは赤い物好き女性のお話です。密会ゆえ内容はお話しできませんので悪しからずご了承の程お願い申し上げます。

さて亀岡から完全無農薬の野菜が入荷とのことでお料理を頂くことにします。

イベリコの生ハムですが、どちらかというと野菜中心のサラダであり、バラフ、トマト、セロリにクレソンなどなど。野菜の生が旨いとのことですが、それだけでは料理の一皿としてまとまりが取れていないように思います。生で旨いものは調理しても旨い訳ですから生の羅列は避けて頂きたかった。

つぎは40年程前のゼリー型に入れられたのでしょうか? 21世紀にこんな古めかしいものが残っていたとは驚きです。ホワイトアスパラのパンナコッタ? か何かは知りませんが、ゼラチンの入れすぎです。

「虎魚のカルパッチョ」とお聞きしたのですけど出てきたのはまたサラダであります。またしてもバラフにトマト、違うものとしては姫大根とかも入っていましたが、私には普通としか思えません。で、メインの虎魚はもっと薄くスライスして貰いたいと思います。

で、虎魚の卵巣のブルスケッタ? これはちゃんとしたお料理になっています^^!
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| 11:55 PM | comments (4) | trackback (x) |
コメント一覧
S.G |2009/06/17 09:30 AM |
vryakuwa |2009/06/17 01:25 AM |
Georges |2009/06/16 07:09 PM |
姫 |2009/06/16 04:19 PM |


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