ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

中国料理 麒麟

先ずはご覧下さい、活きの良い1.1キロもある大きな「アコウ」です。香港に行くとこういう光景は当たり前ですけど日本、少なくとも関西地方では昔江坂にあったお店ぐらいしか私は知りません。

前菜的なものとして皮蛋、いつもの定番ですけど白身はプリプリで黄身の部分はねっとりしていて皮蛋・ファンには好評です。

次に蒸し鶏。この単純に思える一皿食べただけでお店のレベルが分かります。専用のタレが出てきますが白髪葱と共に何もつけないで食べるのが私は好みです。

そして予約の時に必ずお願いするのが「シラサ海老のボイル」、今日のはかなり大きいサイズですので食べ応え十分! これは殻を剥いて香味醤油を「チョイづけ」で頂きます。

その次は海鮮メニューから殻付きのホタテ貝とマコモダケの炒め物。ホタテはとても甘く、マコモダケの食感が素晴らしい。

そして本日のメインとも云える「スッポン」と野菜の煮込み。これは特別メニューで常連の特権でしょう。あちこち食べ歩くのも結構ですが一店に絞って通うと料理人とのコミュニケーションはいっそう深まると私は考えます。
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higemaster |2009/06/12 05:03 PM |

ル・コントワール・デュ・グー
初めてお伺いするフレンチです。ワイン大学会員のO先生からご紹介頂き、今月のワイン大学定例会をお願いすることになりました。場所は地下鉄御堂筋線本町8番出口から本町通りに出て(角にスタバあり)西へ、阪神高速の下をくぐってすぐ左に曲がると右手に見えます。お昼は一時頃伺ったのですが満席の盛況ぶりです。

まずアミューズ・グールはトマトのムース。ジュレと共に爽やかなスタートとなりました。

前菜はタスマニア・サーモンの低温調理と穴子の炭火焼き、ソース・ピストゥー。

次はスープかパスタの選択ですがスープをお願いしました。うすい豌豆のスープにグリーン・アスパラの炭火焼き、生ハムなどが入っており食感がとても良いと思います。
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Georges |2009/06/16 06:39 PM |
higemaster |2009/06/11 05:09 PM |


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