ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

隠れ家で飲んだChampagne
多忙な一日の〆はシャンパーニュで・・・

毎日そういう訳には参りませんが日付の変わる前にシャンパーニュで喉を潤し、眠りに着くことが出来れば私は幸せと感じます。

さて写真のシャンパーニュ、名前に記憶はあるものの印象にないので調べてみればこちらで紹介していました。

お高いレストランにも拘わらず終始飛び回る小蠅にむかついていたのと十分冷やされずに供されたためボロクソに書いてしまいました、反省しております。

ですがインポーターも当時とは替わり、生産者の趣向も変わる可能性はありますので改めてトライしたいと思った訳です。

ここは大阪市内の隠れ家、オープンして丁度1年程のシャンパン・バー。

シャンパーニュ・マリー・デゥメ、ラベルも一新され見た目にも洗練された外観であります。マダムに注いで貰った液体は仄かな黄色い色を呈し、細かい泡が蝋燭の光に反射してとても妖艶な雰囲気を醸し出しています。

香りは昔懐かしい蜂蜜のそれで、クリュッグのクリーム色のラベルの頃を思い出させてくれました。

一年前程の初めて飲んだときは「酸っぱすぎて・・・」とコメントしておりましたが、今回のものは甘酸のバランス良好で泡も細かく長続きします。やはり、ワイン造りが変わったのでしょう。

生産者のHPは見つかりませんがこちらにかなり詳しく書いてあります。日本のインポーターとは違う内容ですが検証してみましょう。


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| 11:55 PM | comments (0) | trackback (x) |


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