ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château Grivière 2003 AC Médoc Cru Bourgeois
シャトー・グリヴィエール2003年、以前詳しく述べましたドメーヌ・CGR社のワインで詳しくはこちらをご覧下さい。

簡単に要約しますとアペラシオンはメドック、オー・メドックの北の端サンテステーフよりさらに北へ13㎞程のコミューン、ブレニャンにあるシャトーで畑の広さは49ヘクタール、平均樹齢25年のメルロー60%、カベソー40%が植えられ収量は45hl/ha。

マセラシオンは年によって異なり15日~25日、新樽比率は50%、樽熟成は12ヶ月。セカンドワインはシャトー・マレール。

ドメーヌ・CGR社についてはこちらで書きましたが、このグリヴィエールも同社のセラーに長年保管されていたものを最近輸出した模様でこういう姿勢には賞賛の拍手を送りたいと思います。

何度も申し上げるかも知れませんがボルドーの超一流と目されるシャトーのワインなど「飲むのは次世代の人」と云うことを忘れてはなりません。ところが実際は評論家の付ける点数に翻弄され、飲み頃など一切構わず高値で欲しがる人のなんと多いこと! 売る側の策略にまんまと引っかかっていることなど気が付かないのでしょうか?
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| 11:16 PM | comments (1) | trackback (x) |
コメント一覧
higemaster |2009/06/03 04:05 PM |


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