ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第290回ワイン大学定例会@去来花
久し振りの去来花、大堀シェフとはミストラルに居られたときからのお付き合いですからもう25年以上になります。芦屋川の畔で開店され現在のオーキッドコートに移られて早数年経ちました。
今日はお店を貸しきりにしてもらい、ワイン大学定例会とさせて頂きました。

まずはアミューズ・グール「ホワイトアスパラガスのムース、海胆とキャヴィア添え」ですが、フランス産のホワイトアスパラなのでとても良い香りに驚きました。いちいち産地がどこそこと書かなくても旨いモノは食べれば分かります。

次は私からのリクエスト「天然ホタテ貝の薫製とフォワグラのテリーヌのミルフィーユ仕立て」、天然ならではの上質のホタテは食感が違います。その新鮮なホタテを贅沢に瞬間薫製にして、フォワグラのテリーヌと重ね合わせるのですが、香りの競演+食感の違いを楽しむというダブルの味わいを見事に具現化して頂きました。

これは驚きの前菜です。「フランス産フレッシュ・ホワイトアスパラのロースト」は恐ろしいほど太いアスパラが2本、そしてそのソースもアスパラのエキスが殆どという当にホワイトアスパラガスだけを味わうお料理です。単純明快、そして味わいは極上! メインと言える一皿であります。
サンセールともピッタリ^^!

本日の魚料理は「天然の鯛」、ソースはフレッシュのトマト。ペサック・レオニャンのワインとの相性も最高レベル!
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| ワイン大学 |
| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/04/25 06:10 PM |
higemaster |2009/04/25 05:21 PM |


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