ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

4月の直心お料理とワインの会
開店してから4年目に入ったと聞いて年月の流れの速さを感じてしまいます。完全禁煙のお店ですが知らずに予約される方が多いみたいで困ります。予約を受ける際に禁煙店であることを徹底して頂きたいと考えます。

まずは先付けの4連発です。最近のフレンチがアミューズ3品大流行ですけどその先鞭をとったのがこのお店ではないでしょうか。第1皿は天然河豚遠江と皮の鯛白子和えです。名残の天然河豚は生憎雌だったため、鯛の白子で和えたのですが残念ながら生臭い。白子は不要と考えます。

次にその鯛の昆布〆、桜の花弁塩漬けを芯にして巻いてありますが敢えて桜は必要ないかも。

続いて蝦蛄、どうも本日は私の好まないものが続きます。

筍の木の芽味噌。青い色は菠薐草を使うとのことで、木の芽だけではえぐみが出るとのことです。これは旨い!

お椀はイトヨリにスナップ豌豆に吸い口は木の芽。やはり豌豆が私には理解できません。

向こう付けは名残の河豚、3キロの立派なもので身皮の湯引き、上身ともども大変美味。

続いて淡路の赤甘鯛ととても大きなあおり烏賊の耳。両者ともとても甘いのでびっくりです。

凌ぎは蛍烏賊のおかき揚げ。

二番目は淡路のもずく酢。こういった何でもないように見える酢の物が旨いのがここの特徴でしょうか。

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| 11:55 PM | comments (1) | trackback (x) |
コメント一覧
higemaster |2009/04/17 05:22 PM |


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