ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Lopez Cristobal Tinto Roble 2005 D.O.Ribera del Duero
ロペス・クリストバルのティント・ロブレ、ヴィンテージは2005年です。つい最近購入したのですがうっかりしてました、かなり前にこちらで既に紹介しておりました。

生産者のHPはこちらで、この英語版とドイツ語版があることから大体どういうワインの傾向か察しが付くというものです。

ワインの輸入元はこの生産者に関して次のように述べています。

ボデガの設立は1994年と比較的新しい造り手ですが、それまでにも長いブドウ栽培の歴史を誇る家系です。
創始者である「サンティアゴ・ロペス」氏は、農業技師であり1980年代から自身の畑を開墾していました。一方、妻ロラの生家「クリストバル」家は伝統的なブドウ栽培農家でした。 
現在「ロペス・クリストバル」社が所有する畑は、サンティアゴの畑とクリストバル家が所有していた畑。サンティアゴが主に栽培を担当し、息子のガロが醸造を担当しています。
「タンニンが完熟したブドウ」だけを使い、「重厚でありながらやわらかいワイン」を造り上げています。

「息子のガロ」ですか、関係ないお話ですが数年前鳴り物入りで登場した「アメリカのガロ」は「ガロ・ジャパン」なる販売会社を造って派手に宣伝していましたが、もう既に日本市場から撤退しましたね。都会周辺は別として日本国内は依然としてドイツ系の甘口ワインに根強い人気があるのです。それもお金持ちの方々に絶大なる人気があるとか・・・。

さて話が逸れてしまったところでボトルを開けてみましょう。
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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/04/09 05:50 PM |
higemaster |2009/04/08 05:03 PM |


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