ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château La Cardonne 2002 AC Médoc Cru Bourgeois
シャトー・ラ・カルドンヌ、このワインは何度か取り上げています。ブログ内検索で「cardonne」と入力頂き検索をクリックして頂くとご覧になれるはずです。

さて輸入元の説明をご覧下さい。

「ドメーヌ CGR社はLA CARDONNE(カルドンヌ)、GRIVIERE(グリヴィエール)、RAMAFORT(ラマフォール)の三つのシャトーを所有しており、その社名はその三つのシャトーの頭文字から来ています。

シャトー・グリヴィエール、シャトー・ラ・カルドンヌは、サン・テステフから北に5km程の、メドック地区の一番高い丘陵地にあります。ジロンド河に沿った緩やかな斜面にある畑では17世紀の始め頃からワイン造りを行っています。

20世紀に入ってからは、ロートシルト家の所有となり、長年にわたり、シャトー復興のために数々の努力が行われました。1970年代初頭にはブドウ畑の改良が完了し、1990年よりドメーヌCGR社が新しくシャトーのオーナーとなり、更なるブドウ栽培の工夫、ワイン造りへの最先端技術導入に取り組んできました。1993年には広大な地下セラーも完成しました。その為、ドメーヌCGR社では、飲み頃になるまで、シャトーのセラーにて熟成してくれるのが大きな強みです。」


とのことですが、生産者の本社は「Blaignan」となっております。

コミューン・ドット・コムで「Blaignan」が何処にあるか調べるとこちらになります。このコミューン「ブレニャン」から「サン・テステーフ」迄の距離はこちらの右下をご覧になると車で13㎞とハッキリ書いてありますね。

資料は正確でなければ困ります。

私の知る限り昔このラ・カルドンヌはシャトー・ラフィットの傘下にあり、品質改善のまっただ中にありました。80年代後半にいくつかのヴィンテージをテイスティングしたように記憶していますが味の記憶は全くないことから大したワインではなかったように思います。
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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/02/21 06:57 PM |
higemaster |2009/02/21 06:23 PM |


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