ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

MIS EN BOUTEILLE POUR と MIS EN BOUTEILLE PAR

昨日の続きです。

よく見ると、アペラシオン・コントロレのまんなかも「PASSETOUTGRAIN」になってますね。INAOのHPでブルゴーニュからブルゴーニュ・パス・トゥ・グランを開き原本を見てみましょう。

一番上に「AOC Bourgogne Passe-tout-grains 」の表示があり、その下に黄色い字体で何行かありますね。

それぞれをクリックするとその推移が分かるかも知れませんが、フランス語を得意とするわけではないので分かりません。

パス・トゥ・グランの表記についてはハイフンがあったり無かったり、また最後に「s」が付いたり付かなかったりで、この原産地統制呼称法もいい加減なものなのかも知れませんが、2007年1月12日付の官報?を見る限りにおいては「Bourgogne Passe-tout-grains 」との記載を確認することが出来ます。

となるとこのワインのエチケットは法律違反となるのではないか?


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| 11:38 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/02/18 07:23 PM |
higemaster |2009/02/18 03:55 PM |


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