ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第112回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
まるで春が来たのかと思える程温かい開催日となりましたが、メンバーにお若い女性が加わり一層華やいだ雰囲気の中、第112回目の集まりは無事終了しました。本日のメニューは次の通りであります。

先ずはこの時期ならではの「のれそれ」はポン酢で頂きます。出来れば黒七味が欲しかったと思うのは私だけかも知れません。

次に口取りは独特の形状の「こごみ」、右手手前が「さえずり」は浅葱と土生姜で、左が「とびあら」と「うるい」に粉鰹。

向こう付けは「寒鮃」、大きな縁側に肝、胃袋、皮の湯引きが添えられます。

で、ご主人自らご登場で説明があり、しばらくして出てきたのは「関鯖」、もちろんホンマモン。添えられる白子が絶品でありました。

煮物は赤ムツ、牛蒡と共に煮付けにされ木の芽。

焼き物はやはりこの時期だけで回る超極太の「太刀魚」、焼き加減も見事ですが脂の乗りは尋常ではありません。これが太刀魚かと誰もが驚く焼き魚、普通の太刀魚とは全くの別物であります。
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| 11:46 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/02/15 06:28 PM |
higemaster |2009/02/15 05:48 PM |


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