ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château Mille Roses 2005 AC Haut-Médoc
このワインも昨日同様去年の今頃ご紹介しました。
こちらをご覧下さい。
当時私はこのワインの酸の少なさを指摘し、飲み頃についての見解をこう述べました。

輸入元によると日本のとある雑誌には「* 飲み頃予想 : 2011年 ~ 2027年
黒くて甘い香りが顕著。少し黒糖、カラメル、ミネラル、大地香のちょっとした深さと複雑さのあるいい香り。甘く、酸が伸びて、とても滑らかな液体。頃合いの良い濃度があり押し付けがましさは一切ない。目が詰まっていて、中間もしっかりあり、かなり美味しい。美しいタンニン、長めの余韻、全体の好バランスさ、とオー・メドックの格付けのないワインとは全く思えない」と書かれているとサイトにありますが、
まだパーカー・ジュニア氏の「* 飲み頃 : 2006年 ~ 2013年
深い紫・ルビーの色調。ベリー系の甘く、フローラルなブーケと、木樽とスパイスのほのかな香り。味わいは、リッチで、果実味が前面にでており、甘みのあるタンニン、新鮮さが感じられる口当たり」の表現の方が的を射ているはずです。
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| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/02/06 06:21 PM |
higemaster |2009/02/05 04:00 PM |


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