ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第287回定例会は野菜の美味しいル・ジャルダン
ワイン大学定例会は毎月最終木曜日(たまに第4木曜のときもあり)に開催する料理とワインを楽しむ会です。ワインを楽しむためには先ずお料理が美味しくなければなりません。

ここ西区のル・ジャルダンは何と云っても野菜が美味しいのです。

前菜の一品目は鱈白子のソテーにセロリアックのヴルーテ、トッピングは芽葱。カリッと香ばしくソテーされた白子に根セロリのスープがよく調和します。

次は氷見産の寒鰤をスモークしたもので背と腹の二切れの下には菜の花のピューレが敷いてあり菜の花のポッシェと黄色い人参が添えられ白髪葱が天盛りされます。

鴨のフォワグラは例の最高品質のもので、ソテーされ人参のピューレとともに味わいます。ご覧の通りトリュフが載っていますが飾りではなくとても薫り高いホンマモンのトリュフです。人参が甘いことこの上なし!

お料理はまだまだ続きます。
▼続きを読む
| ワイン大学 |
| 11:59 PM | comments (4) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/01/31 04:29 PM |
ゆりりんこ。 |2009/01/31 03:56 PM |
Georges |2009/01/30 06:01 PM |
higemaster |2009/01/30 04:15 PM |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2009年01月29日
All Rights Reserved./Skin:oct