ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

なが坂@神戸・中山手通
「郷に入っては郷に従う」という言葉の通り私はその地に強いグルメ・グルマンの情報に従うことにしています。今回の訪問は毎度コメントして頂く higemaster ことI先生のご教示により日本酒のスペシャリスト「大宗」さんのご紹介で訪問することに相成りました。訪問に先立ちこちらのHPも参考にさせて頂きました。

先付けです、海老芋の煮物と車海老に菜の花と木の芽が添えられます。春を感じさせる温かい一品で、寒さを忘れホッとします。

お正月なので前菜はご覧の通り。松葉に黒豆、この黒豆は炊いてから蜜に漬け込むタイプで好み。小付けは海鼠酢、タタキ牛蒡に数の子など盛り付けも丁寧です。

と、青磁の横長のお皿が出てきてけん、大葉そしておろしたての山葵が盛られます。

鮨屋のつまみみたいに次々とお造りが登場します。最初は鯛、松皮造りですが身の甘さに驚きです。山葵と添えられる塩で頂きます。

つぎは明石の蛸。よく塩もみしてあるのでしょう、茹で加減は最高です。生臭みなど全くありませんが芯の部分はレア、コリコリ感はあるものの中はしっとり。これまた身の甘いこと!

次は針烏賊。隠し包丁が施され食感が見事! 魚介類の鮮度は特筆すべきものばかりです。

最後に赤貝ですがご覧の通りかなりのボリュームです。

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| 11:53 PM | comments (4) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/01/18 05:43 PM |
higemaster |2009/01/17 04:37 PM |
Georges |2009/01/17 03:38 PM |
喜多川大地 |2009/01/17 03:10 PM |


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