ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Châteauneuf-du-Pape 2000 Château du Mourre du Tendre
セラーの中をひっくり返してコルトン・シャルルマーニュの2001年を探したのですが見つかりません。

昔はどこに何を置いたか迄頭の中に整理出来ていたのですが、ここ数年物忘れというかアル中が進んだのでしょうか、在庫あると思っていたものが悉く消え去ってしまいます。

その代わりと申すわけではありませんが、こんなワインがまた出てきました。思い出せばこのワイン壊れたセラーの中に入っていた代物、ところがキャップシールはくるくる回るので大丈夫なのかも知れません。

早速開けてみましょう。

写真をご覧頂ければお分かりの通り漏れ寸前ではありますが辛うじてセーフであります。

念のためデカンタしますがコルクを抜くと同時にとても良い香りが漂ってきます。ローヌのワインと云うより熟したゴーヌーのポマールの香りを思い出します。香りそのものは違うのですが香りの出方はそんな感じです。

デカンタしても大粒の澱が少しあるだけで細かい澱は一切ありませんでした。


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| 11:38 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/01/14 05:26 PM |
higemaster |2009/01/14 04:51 PM |


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