ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

鮨生粋(きっすい)
初訪問の神戸は摂津本山住宅街にあるお鮨屋さんです。国道2号線から一本北側の西行き一方通行の右手にあるというロケーションはさくら夙川の直心さんとよく似ています。鮨屋によくある「時価」はなく至って明朗会計なお店ですのでお薦めできます。
初めてのお店ですのでつまみとにぎりがセットになったコースメニューをお願いしました。メンバーは急遽お集まり頂いた地元のワイン大学メンバーと私の4人、カウンターをほぼ独占状態です。

先ずはつまみから、河豚と平目の昆布締め。平目が実に甘い!

続いて鰆の瞬間薫製と天然鰤のづけ。イイ仕事してあります^^!

メヒカリの炙り。これもメチャ旨。

鮟鱇の肝、今年食べたアンキモの中ではナンバー1。

海老芋は表面に焼き色が付けられています。

蛸の柔らか煮と牡蠣。蛸はホンマに柔らかく、牡蠣は口元がほころぶ旨さ!

トロの炙りとしめさばの炙り、山葵が旨いのも直心さんと同じです。

蓴菜と青海苔、これも驚きの旨さ。

タイラギガイの貝柱の炙りと焼き海苔。

ガリは辛口の私にはピッタリの味付け。

にぎりのスタートは平目の昆布締めでしたが写真を撮る前にぱくついてしまいました。2番目に登場がスミイカ。

戸井のづけ鮪は熟成の味わい。
▼続きを読む
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 11:58 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/01/02 03:20 PM |
higemaster |2009/01/02 01:31 PM |

ワインのガイドってこんなことを書いて良いのか?
私は日頃ワインを理解するためには地図を読むことをお薦めしています。

最近はネットで簡単に地図そして地形を見ることができますのでこちらのHPが非常に役立ちます。

ワインを覚えるには地図を理解することが必要な訳ですがたまに見るサイトを読んでいてずっこけてしまいました。

ご覧下さい。コピーさせて頂くと「パリとディジョンの中間にソーリューという町がある」この一文を読むだけでこの著者がソーリューの位置を知らないと云うことがよく分かります。間違ったことを平気で書くのは、読者に対して大変失礼ではないでしょうか。

ソーリューとはどこにあるのかワイン好きの人ならご存知と思いますが先程のサイトからご案内します。ソーリューとは「Saulieu」と綴りコミューン・ドット・コムからこちらのページが出てきます。

URLからもお分かりの通りコート・ドール県にあるコミューンですので「中間」どころかディジョンやボーヌからなら車を飛ばして1時間程で行ける場所であります。

ですがパリまで行こうとすると最短を走ったところで200キロ以上ある訳ですからこのソーリューをパリとディジョンの「中間」とするのは如何なものかと思います。

またソーリューに行くためにはピュリニー・モンラッシェの近くからパリ行きの高速道路に乗るのが普通なのでどうして「ディジョン」が引き合いに出されたのか私は理解に苦しみます。

地図を読めない人間にワインが分かるのか、私はかなり疑問に思います。人にものを教えるにはそれなりに経験を積む必要があります。
| ワイン雑感 |
| 06:30 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2009/01/02 03:25 PM |
higemaster |2009/01/02 01:25 PM |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2008年12月29日
All Rights Reserved./Skin:oct