ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第18回直心の会
ワインが好きなのでワインに合う和食の店を探すのは大変です。

和食には日本酒という考え方の人が多いようですが、単に私は日本酒が嫌いなだけで嫌いな物は敢えて飲まなくてもよいというのが私の考え方です。

何故ワインに合う和食の店を探すのが大変かと云うと・・・ それは飛びっきり鮮度のよい魚しかワインとは合わないからなのかも知れません。

ワインと合わせると生臭くなると云うのはそもそもその魚に問題が多いはず。ここ直心、また英ちゃん冨久鮓ではそういった問題が起きないのがそれを証明しているのではないでしょうか。

先ずはいつもの通り4種類の先付け。トップは歯舞産の塩水海胆。殻はありませんが鮮度がよく甘い!

次は白魚、旨出汁に振り柚子、刻み海苔で。イマイチ。

茨城産のでかい蛤は蒸して芹とともに頂きます。大きいのに大味ではありません。

4皿目、最後の先付けはアンコウの肝。これもイマイチ。

お椀はでんすけ穴子の葛打ち、若布とともに熨斗人参と松葉柚子を添えて。

向こう付けは最初に天然の河豚、4キロというかなり大きなもの。4キロあると身皮もメチャ旨、写真中央の下の方にあります。

造りの二皿目はよこわ。これは山口県の日本海側で獲れたもの。添えられるのは赤大根、脂とよく合います。

先程の河豚の遠江(とおとうみ)を炙ったもの。これを生七味で頂きます。

聖護院大根のふろふき、焼いた岩津葱と共に赤みそと刻み柚子。
▼続きを読む
| 食べ歩き::直心の会 |
| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2008/12/21 06:01 PM |
higemaster |2008/12/19 05:36 PM |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2008年12月18日
All Rights Reserved./Skin:oct