ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Crémant d'Alsace Prestige Brut NV Paul Ginglinger
クレマン・ダルザス、プレスティージュ・ブリュット 生産者はポール・ジャングランジェ。
一説によると「ガングランジェ」と呼ぶとか。
生産者のHPはこちらですがまだ未完成のようで至る所でうまくリンクされていません。

さて毎年のようにご紹介していますが去年の印象は悪かったみたい、こちらでボロクソに書いてしまいました。

今年のはどうでしょうか? とりあえずキャップシールを外すとのっけからガックリです。ミュズレをご覧下さい。コルクを押さえる部分は金色にコーティングされた針金を使っていますが、それを縛る部分はメッキもコーティングもないただの針金で安っぽい。

で、慎重にミュズレを解きコルクを捻ってみると凄い内圧を感じます。5気圧以上はありますね、ヘタに開けると大顰蹙ですのでソムリエ諸氏は要注意であります。

ここで写真にご注目下さい。積層タイプの泡物専用コルクですが黒い部分はその接着がはがれているところであります。打栓のとき変形するのでしょうけどその確率はかなり高く不良の原因の1つになりますのでディアマン社のブショネ対策済みのモノを使って頂きたいと思います。

ですが、去年よりは遙かに強いガス圧にちょっと安堵です。
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| 11:56 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2008/12/15 06:13 PM |
higemaster |2008/12/15 05:17 PM |


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