ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第284回ビストロ・カメキチ
毎月の第4木曜日(たまに第5木曜の時もあり)関西のレストランを転々と渡り歩きながら開催を続けているワイン会「ワイン大学定例会」、別にワインの講釈を垂れる訳ではありません。ワインは食事と共に楽しむものがモットーでありワインを議論する場ではないのでこれだけ長続きしているのだと自負しております。本日は初めての開催となる「ビストロ・カメキチ」、亀井シェフにお願いしました。料理人はお一人のはずですので皿出しに時間が掛かるのではとの懸念がありましたが、何のことありません、タイミング良く料理は供されました。

先ずは豚のリエット。クミンの風味が効いていてとても美味しい!

次はアミューズ・ブーシュの3種盛り。左からブーダンノワールのクネル、中にチーズタップリのグジェール、丹波篠山 鹿と仔猪のパテ。

一つ目の前菜は「北海道産帆立貝柱とインカのめざめのサラダ仕立て、パプリカのソース、スマックの香り」でご覧の通りしっかりしたポーションがありしかもホタテの鮮度は抜群!

次は「フォアグラのポアレとキノコのソテー キノコのブルーテ」、フレッシュな鴨のフォアグラは的確な火の通しで旨い、またトリュフの香りもこの時期としては上々、茸のヴルーテの濃厚なこと!

お料理はまだまだ続きます。
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| ワイン大学 |
| 11:38 PM | comments (0) | trackback (x) |


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