ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Piedirosso Per'e Palummo 2007 DOC Campi Flegrei Cantine Farro
イタリアワインが続きますがカンパーニャ州、ナポリの近くカンティーネ・ファッロのワインはここ数年飲んでますけど毎年品質向上が著しいと思います。
私のモットーである「ワインは食事と共に楽しむもの」に相応しいというか、ワインだけ飲んでも普通かも知れませんが食べ物特にトマト系のお料理と合わせるとその実力を発揮するタイプのワインであります。

昨日に続き結論を先に申し上げると例年に比べてかなり色が濃くしっかりしたワインに仕上がっています。

2007年というヴィンテージはイタリアワインにとってかなり良い年と思われます。

輸入元の説明を見ることにしましょう。

2007年のヴィンテージ情報

2006年の年末から暖冬だった影響で、ブドウの開花と結実が早くなり、結果として収穫自体も1~2週間ほど前倒しで早くなりました。
イタリア全体でよかったといわれる2007年は、ここカンピ・フレグレイ地域でも素晴らしい収穫が行われました。暑かった夏場でも夜間の気温が下がり寒暖差があったことで、香りが豊かで酸のしっかりとしたブドウが収穫でき、赤・白ともにミケーレ氏(ワイナリーの社長)が思い描くような美味しいワインが出来上がっております。


ですがこれだけ良い年だとワインは強すぎるかも知れません。早速検証してみましょう。


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