ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

福島のとあるビストロ

平日の午後8時半という遅いスタートです。外は茹だるような暑さですが店内奥のテーブルはエアコンが効いており快適。店主お一人で全てをカバーしているため隣のテーブルには食器などが散乱しております。レストランというより居酒屋感覚でしょうか。先ずはシャンパーニュからと思ったのですが居酒屋ならそれなりの泡を探した方が無難。選んだのは「Sieur d'Arques 2004 Crémant de Limoux」、昔はブランケット・ド・リムーとして習った方が多いはずですがリムーに関するアペラシオン、現在は「AOC BLANQUETTE DE LIMOUX 、AOC CREMANT DE LIMOUX、 AOC LIMOUX 」の3つに分かれています。 最後の単なるリムーは赤白のスティルワインですがブランケット・ド・リムーとクレマン・ド・リムーは両者とも泡。何が違うかというとセパージュです。こちらからご自身でご確認頂けたら納得されると思います。要するにシャルドネ+シュナンの率合いが高いのがクレマン・ド・リムー、逆に古来からの土着品種モーザックが大半を占めるのがブランケット・ド・リムーということです。
で、この泡ですが大変良くできています。シャルドネの比率が高いのでしょう、下手なシャンパーニュ飲むより余程美味しいかも。

で、次に開けたのがこちらのシャンパーニュと赤ワイン。

食べた物は・・・・
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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2008年07月30日
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