ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第105回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
英ちゃんのご主人がまたテレビに登場される予定ですが、第105回目となるこの究極の会も取り上げられることになりました。どんな映像になるのかあるいはボツになるか分かりませんが一応取材は無事終了しました。先ずは先付けの画像をご覧下さい。

「淡路由良の殻付き赤海胆」ですが棘が動いています。

次は口取り、山海の珍味の盛り合わせですが「茶豆、はも塩焼き、鮒寿司、さえずり、フルーツトマト」、何と云っても大きな卵巣の鮒寿司が圧巻! 「魚卵にシャンパーニュは合わない」などと仰る人が多いですけど、例外は実在します。ここの鮒寿司にはシャンパーニュが実に良く合います。また珍味中の珍味「生のさえずり」も信じられない旨さ!

向こう付けは豊後水道の鱸、旬の魚は実に美味しいものです。私は特定の漁師を持ち上げることには不賛成ですけどメンバーの中にこの漁師と昔から知り合いの方がおられました。どちらの鱸が旨いかどうかは比較してみなければ分かりませんが、今日の鱸はずば抜けて旨いのは間違いありません。

さて煮物ですが焼き台が登場、ご主人自ら両手にお箸を持って器用に炙られています。

何を焼いているのでしょうか?
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| 11:16 PM | comments (0) | trackback (x) |


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