ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第278回料理とワインを楽しむ会

夏場のアミューズの定番でしょうか冷たい「ヴィシソワーズ」、今日はちょっと手を加えられており枝豆のピューレに生雲丹が天盛りされます。

前菜の一品目は「鱧の焼霜と車海老、トマトのサラダ仕立てトマトのエッセンス添え」、丁寧に骨切りされた鱧、新鮮な車海老ならではの甘さが食欲をそそります。

前菜の2品目は大きな鮎が登場。何と6時間かけて完成させたという「鮎のコンフィ」、岐阜から直送の新鮮な鮎をゲランドの塩味だけ付けてオリーヴオイルでコンフィ、ごく弱火で6時間かけるのですが形は全く崩れていません。しかし頭から尻尾まで口に入れるととろけてしまいます。これは想像を絶する鮎の食べ方! 素材の良さもいつもの魚屋さんなので納得ですけど田中シェフの料理のワザが光る逸品であります。

料理はまだまだ続きます。
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| クードポールワインを楽しむ会 |
| 11:51 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2008年07月10日
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