ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Grüner Veltliner Fass 4 2007 Weingut Bernhard Ott
久しぶりのオーストリアワインに気を良くしたので「柳の下の泥鰌」ではありませんが別銘柄に挑戦してみました。生産者はベルンハルト・オット、ドイツやアルザスのような細長いボトルですが現代的にキャップスクリューを採用しています。しかしこのスクリューのかかりが一回転半ほどなので実に頼りない構造ではないか! これでは漏れるのでは? まあその内結果が出るでしょう。
生産者のHPはこちらですけどドイツ語オンリーなので何が書いてあるかよく分かりません。輸入元の資料によると「葡萄品種は グリューナー・ヴェルトリーナー 100% 、醸造・熟成 ステンレス・タンク熟成 5ヶ月 、平均年間生産量 50,000本 、『グリューナー・ヴェルトリーナーのスペシャリスト』としてオーストリアで最も注目される生産者。5つの畑で取れたブドウから造られるワインで、パイナップルのような果実味でミネラルも豊富」とのことですが、オーストリアワインに詳しくない者にとっては具体性に欠けるように思います。オーストリアのワインについてはこちらをご覧頂けるとご理解しやすいかと思います。
私自身はオーストリアに行ったことがありません。音楽の都、ウィーンへの憧れはありますがニューイヤーコンサートの実況に日本人の姿が多いのには興醒め、わざわざテレビにうつる席に座らなくても良いと思うのですが如何でしょうか?

リンクにアルザスで活躍中の日本人シェフ、杉本さんの日記を追加しました。1本筋の通った料理人ですのでご覧下さい。

さて話を元に戻し早速この「グリュナー・フェルトリナー・ファス・フィア」、グラスに注いでみましょう。
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