ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Côtes-du-Rhône Villages Vieilles Vignes 2003 Cuvée Tradition Château du Mourre du Tendre
これまた久し振りのローヌの赤ワインです。食べ物・飲み物とも甘いものが苦手ゆえ、どうしても敬遠がちなのがローヌのワインになってしまいます。もちろん例外もあるのですが私的なイメージとして「甘い、重いワイン」が抜けきれず選択を避けているのは否めません。輸入元のコメントを見ると「生産量も少なくフランス国内とアメリカ以外にはほとんど販売されない幻の生産者。凝縮した完熟果実の風味としっかりした構成を持ちながら、エレガントさとフレッシュさも併せ持つ銘品です」とのこと。アメブロのソムリエ・ライダーさんもこのワインをお気に入りとのことで早速買ってみました。ちなみにこのワイン、ヴィンテージ2000年はこちらとかこちらで紹介しております。
早速開けてみましょう。
キャップシールはアルミの内側がビニルコーティングのものでツーピース構造、トップに孔はありません。コルクは少し穴が目立つ中級品ですが長さは50ミリとこのクラスとしてはご立派、トップボトムに○で囲んだ2003サイドには枠で囲んだ中にシャトー名とそのイラスト、シャトー元詰めとあり枠外にはFSとだけあります。コルクの端面の色付きはほんのりとだけ、幸いなことにブショネではありません。グラスに注いでみましょう。
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| ワイン日記::フランスワイン |
| 11:33 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2008年07月06日
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