ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

待ってました! 拾八番@阪神尼崎

阪神電鉄尼崎駅の西側高架下には何軒も居酒屋、寿司屋、料理屋と並んでいますがその中でひときわ異彩を放つのがこのお店です。表のお品書き一つを見ても周囲の店とは趣が異なります。「誰それが釣り上げた・・・」などの形容詞は付かないものの産地を明記した魚の類が並んでいます。
先ずは付きだし「旨出汁に卵豆腐」と見たのですが「鱲子を鋳込んだ鱲子豆腐」、のっけからカウンターパンチを食らったようです。

次は大分県日出の名産「城下鰈」の薄造りをポン酢で頂きます。ここでは食材の偽装はありません、本物の城下鰈はこの時期格別の旨さ!

肝はさっと湯通しして貰えます。皮の湯引きが出なかったのが残念と云えば残念。

次は直心でも登場しますが北海道の殻付き馬糞海胆、ですがこの卵巣のでかいこと!

さらに天然の鮎は海部川のもの、焼き方も見事です。どこかのブログで焼け焦げた鮎を平気で載せているところを見かけますが「鮎の焼き方が下手ですよ」と云っているに等しいわけであり、私はそんなお店には行きたくありません。

本日のメイン阿波産のでかい黒鮑の登場です。
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| 11:49 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2008/09/20 11:39 AM |
チェリS |2008/07/05 07:01 PM |


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