ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château Greysac 1999 AC Médoc
8v0427.jpg大阪では四月末だというのに気温はそれほど上昇しません。我が住処は山麓ゆえさらに温度は低く飲み物に困る毎晩であります。気温が16℃ほどなら白ワインを冷やして飲むより自然と赤ワインに手が伸びてしまいます。今日はバ・メドック、ベガダンにあるシャトー・グレイザックの1999を開けてみます。先ずはシャトーのHPをご覧下さい。シャトーは1973年現在の所有者(グループ)に買収され以降品質の大幅改良を行ったとのことで一説によるとフェラーリも絡んでいるとか。シャトーのHPから「Château GREYSAC Appellation Médoc
Classification Cru Bourgeois 、Total area 95 ha 、Vineyard area 70 ha 、Geology Gunzian gravel 、Grape varietiest 50% merlot, 40% cabernet sauvignon, 8% cabernet franc, 2% petit verdot. Average age of the vines 25 years old 、Average yield 7 500 per hectare 、Yield 55 hl/ha 、Grape harvesting Manual and mechanical (SDC system) 、Vinification De-stemming
Complete 、Maceration lengh 20-25 days 、Type of vats Stainless steel, concrete, wood.
Maturing In oak casks, 20% new each year 、Ageing 12 months 、Average production 500,000 bottles 、Second wine Château de By」とのこと。かなり川に近く、ギュンツ氷期の小石土壌とのことなのでメルローには向かないはずなのですがデータにそう書いてあるので間違いないでしょう。このあたりには「By」と名の付くシャトーが沢山ありますが「Château de By」がこのワインのセカンドであることは初めて知りました。

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| 07:50 AM | comments (0) | trackback (x) |


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