ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château Hostens-Picant Cuvée des Demoiselles 2005 AC Sainte-Foy Bordeaux
8v0414.jpgシャトー・オスタン・ピカンは東洋で初めて開催されたヴィネスポ香港の会場で、独自のブースを持たずに会場をうろついていた怪しげなフランス人から声をかけられ、私とボニリ・ジャパン西尾社長とでテイスティングしたワインであります。声をかけてきたのはこのシャトーのオーナー、ピカン氏の息子でまだ確か学生だったはずで「お父さんの造ったワインを飲んで頂けませんか・・・」とのお誘いに乗ったわけです。まあ端から見ていたらポンビキに引っかかったと同じでしょうけどラッキーにも素晴らしいワインだったのです。さてこのワイン原産地はサント・フォア・ボルドー、INAOのHPからサント・フォア・ボルドーを見ると赤ワインと白ワインに別れていますがこの「キュヴェ・デ・ドゥモワゼル」は白ワインなのでこちらをご覧下さい。←は詳細情報ですが原本はこちらになります。サント・フォア・ボルドーの白ワインに許可される葡萄品種は「Cépages principaux : Sémillon, Sauvignon, Muscadelle. Cépages accessoires : Merlot blanc, Colombard, Mauzac, Ugni blanc.」主要品種がセミヨン、ソーヴィニョン、ミュスカデルで補助品種にメルロー・ブラン、コロンバール、モーザック、ユニ・ブランの名前が挙がっています。で、生産者のHPを開いてみると日本語版まで用意されていますので日本市場も視野に入れていることが分かります。
確か2004年から醸造にあのステファン・ドゥルノンクール氏が関与しているはずのこのワイン、早速開けてみましょう。

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| 04:36 PM | comments (0) | trackback (x) |


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