ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château Roque Le Mayne 2005 AC Côtes de Castillon
8v0122-1.jpgしばらくワインは一滴も飲まなかったので異常なほど感覚が鋭くなってます。特に嗅覚が鋭敏になっておりたまにはアルコールを抜くのも必要なことであるようです。また味覚に於いても、とにかく味濃く感じますが、特に塩分を強く感じます。日頃薄味で料理を作っていますが塩分はもっと控えても良いかも知れません。週に一度のアルコール抜き、月に一度の断食など実践したら身体に良いのでしょうね。
さて久しぶりのボルドー2005年の検証の続きボチボチ再開です。「シャトー・ロック・ル・メイン」と読むのでしょうか、コート・ド・カスティヨンのワインであります。私がワインを覚え始めた頃のアペラシオンは「ボルドー・コート・ド・カスティヨン」、扱いは単なるボルドーに少し毛の生えた程度のワインでしかありませんでした。今や右岸のフロンサック並みの高いものまで現れてきたので上級アペラシオンみたいに思っている人がいるようですがとんでもないお話しであります。一部の提灯担ぎが騒ぐ銘柄以外はACボルドーと変わらない安価なものが多いはず、右岸のワインを全て高いものと見なすのは遠慮頂きたいと思います。さてINAOのHPから調べてみるとアペラシオンの範囲にあるコミューンは次の通りです。「Belvès-de-Castillon, Castillon-la-Bataille, Gardegan-et-Tourtirac, Puisseguin, Saint-Genès-de-Castillon, Saint-Magne-de-Castillon, Saint-Philippe-d'Aiguille, Sainte-Colombe, (Les) Salles-de-Castillon 」このシャトーがあるサン・マーニュ・ド・カスティヨンももちろんこの中に含まれています。ワイナリーのHPはエチケットにURL記載はあるもののまだ完成していないようであります。
早速開けてみましょう。

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| 03:30 PM | comments (0) | trackback (x) |


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