ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Bourgogne Clos Prieur 2005 Domaine Philippe et Vincent Léchenaut
8v0103.jpgニュイサンジョルジュのドメーヌで名前はワイン関係のブログで見たことがあったのですが、実物を買ったのは今回が初めてであります。私が頻繁にブルゴーニュに行ってたのは1980年代から1990年代の初めまでで当時この生産者については見たことも聞いたこともありませんでした。例えばこちらのHPをご覧頂いたらお分かりの通り1990年ヴィンテージのワインについてはこのような評価になっています。で、ネットで日本のHPを調べてみると何と例の漫画が一役買っていることが分かりました。もちろん評論家の点数付けも関与しているのでしょう。これで大体味の予想が付くと言うもの。しかし何でこんなワインが14ユーロ以上するのでしょうか? さらに調べてみるとラックさんが正規輸入で私の買ったボトルは並行輸入品でありました。生産者の兄弟は1985年からドメーヌを継いだことになっていますが「彼らの父親が1960年代に22ヘクタールものドメーヌを買収して作った新しいドメーヌ」とあるそれ以前の所有者は誰だったのでしょうか?
さてこのワインキャップシールは錫箔、コルクは天然の長さ49ミリで枠で囲んだ中に MIS EN BOUTEILLE AU DOMAINE LECHENAUT 2005 の表記があります。コルクの表面は蝋が付いていて質的にはかなり上物であることが分かります。
さて中身はどんな感じでしょうか?

▼続きを読む
| ワイン日記::フランスワイン |
| 11:18 AM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2008年01月03日
All Rights Reserved./Skin:oct