ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

2007年最後の締めくくりは京都某所
このお店の味を本当に理解できるのはそれ相応の食べ歩きが必要です。ブランドものを好む人達には到底無理でありましょう。派手なパフォーマンスはありませんし料理の盛り付けもご覧の通り実質優先で飾り気など一切ありません。しかし器の中身の素材はすべて天然物、調味料まで本物を使っているのです。
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先ずはいつもと同じ「こっぺ蟹」ですが今の時期がベスト、脚肉の身の詰まりが最高、内子も分厚く濃厚で外子の粒は小さくなっています。

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| 11:10 AM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2007年12月31日
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